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アフィリエイトで稼ぐ方法

アフィリエイトで稼ぐ方法を全部話そうと思います!

ブログのアクセスアップにつながった5つの施策…

ブログのアクセスアップにつながった5つの施策…

今回はブログのアクセスアップに繋がった5つの施策を全部公開してみようと思います。この2ヶ月間で幾つかの施策を行い、以下のような改善ができました。

  • 直帰率         60%前後⇒55%前後
  • 平均セッション時間   3:00⇒3:59
  • ページ/セッション   2.25⇒2.95

PVに関しては現在どんどん伸びている感じなので、また安定したら追記します。それでは早速紹介していきたいと思います。

 

ブログのアクセスアップは、底に穴の空いたバケツ

まずは、ブログのアクセスアップの施策をする前に必要な概念について紹介しておきます。ブログやサイトのアクセスアップというのは「底に穴の空いたバケツ」をイメージすると分かりやすいです。バケツに水を貯めていく作業がアクセスアップの作業なんですが、このバケツに水を多くためるには、大きく以下2通りの方法があります。

  • 水道の水の量を増やす。
  • 底にあいた穴を小さくする。

1つ目は自分のサイトへの誘導を増やすこと、つまり露出を増やす対策です。これはTwitterFacebookなどのSNSからの流入SEOと言われる検索経由の集客を増やすという施策です。水道の蛇口を捻り水量を多くするように、まずは来てもらうというのが、アクセスアップには必須というわけです。

 

もう1つはバケツの底にあいた穴を小さくする対策です。これはつまり「直帰率」「離脱率」の改善や記事の修正などです。バケツの底に大きな穴を開けたまま集客してもその水はどんどん流れて行ってしまいますよね…。なので、この穴を小さくし、ブログに長くそして複数ページ閲覧してもらうことを指しています。

 

私自身いくつかのサイトを作成してきて、色々な実験もしてきました。その中から効果のあった施策を5つ紹介していきますので、納得できる部分があれば参考にしてみて下さい。もちろんコンテンツは一番重要な要素になりますが、今回ちょっと長くなるのでそれは別記事にしてご紹介できればと考えています。

 

直帰率を改善する

まず「直帰率」の説明ですが、シンプルに言うと自分のサイトへ来てくれた方が他の記事へ寄り道せずに帰ってしまった割合です。つまり直帰率が高いページというのは訪問者の求めている情報が無かった、もしくはその1ページで満足しちゃったという事です。多くの方がこの直帰率や離脱率を改善する方法を探しますが、私の場合は中々上手く行かなかったので発想を一度逆転させてみる事にしました。直帰率の高いページを改善するのではなく、直帰率の低いページには何か共通点がないかな?もし共通点があるならそれを応用できないかな?という風に思ったのです。

 

ちなみにこの私のブログですが、施策前の直帰率は60%くらいありました。一般的なサイトの場合は(ジャンルにもよりますが)直帰率が40%程度が平均的な目安と言われていますので、あまり良い数値ではありませんでした。ですが、こんなブログの中でも圧倒的に直帰率の低いページがあったのです。直帰率10%~15%のページです。

 

これら直帰率の低いページはどれも共通点があります。それが目次が記載されたページなんです。こんな感じです…⬇️

 

nue-house.hatenablog.com

nue-childcare.hatenablog.com

 

これらの記事一覧ページ直帰率がダントツに(私のブログの場合は)低いです。つまりこのページに来た訪問者の多くは寄り道してくれている訳なのです。これはいわゆるランディングページ(入り口ページ)の役割として機能しているのです。

 

カテゴリの最新記事に目次を設置

私はサイドバーにある「カテゴリ」が大嫌いでした。その理由は2つ…。

  • カテゴリの一覧から目的の記事を探しにくい。
  • 個別記事よりも上位表示されちゃう事がある。

カテゴリは記事が貯まると目的の記事が探しにくいですし、このカテゴリが個別記事を押しのけて上位表示される事が多々あります。上位表示されるのは嬉しいですが、カテゴリページを入り口に入ってきた訪問者がどうやって目的の記事を探せるの?と思う訳です…。私ならすぐに離脱して別のサイトから求めている情報を探してしまいます…

 

であればというので始めたのが、カテゴリや一つのテーマの入り口となるまとめ記事なんです。これはそのカテゴリで一番人気の記事でもいいと思います。要は水道量が多い記事から寄り道させる訳です…。

 

このカテゴリごとに目次ページ(まとめ記事)を設置する事で直帰率が4%ほど改善しましたが、この方法にはメリット・デメリットともにあります。

 

カテゴリに目次を設置して感じたメリット

まず先にメリットを書いておきますと、こんな感じです…⬇️

  • 別のカテゴリの記事も目次に混ぜる事ができる。
  • カテゴリが上位表示されても安心。
  • 狙っている記事への誘導ができる。

自分でカテゴリの目次の入れ替えができるので、別のカテゴリの記事もミックスする事が可能ですし、オススメの記事だけを選抜して設置する事も可能です。目次ページは直帰率が低いので、カテゴリが上位表示されても大丈夫な状況になります。そのため改めてカテゴリーのタイトル変更もしてキーワードを実験していくのです。

 

カテゴリに目次を設置するデメリット

カテゴリーに目次を設置するデメリットですが、手間がかかる点です。つまり、新しい記事を書いたらその都度目次ページ(まとめ記事)に記事リンクを追加して、目次ページを最新記事にする必要があります…。ですが、それ以上に効果が高いので、楽な方法を実験しつつ、この手間は惜しみなく実施していきます…

 

オススメマークで読んでもらいたい記事へ誘導する…

2つ目の施策は「オススメマーク」を使う事で読んでもらいたい記事へ誘導する事です。実際に目次のページでこれをつけている記事のクリック率は他の記事と比べても高く、特に直帰率が低いページや離脱率の低いページへ誘導する事でPVも上がりますし、商品の紹介ページへ誘導しやすい導線を作る事ができます。ちなみにこれはサイドバーに「人気記事一覧コーナー」を自作して使う事もできます…

 

Check!」「オススメなどGoogle先生で調べてみると、CSSコードの作成方法はいくつも記事になっているので、是非調べてみてください。

 

検索流入を増やす対策…

3つ目の施策は、水道量を増やす施策です。これはアクセスアップの基本的な部分でありいわゆるSEOについてdすが、よく検索されるキーワードで検索結果の1ページ目に表示(上位表示)されれば検索経由でのアクセスが見込めます。実際私の場合は検索経由にこだわって集客してますし、特にバズったりした事もありません。過去にはバスらせることで、一時的な喜びを感じていた時期もありましたが…

 

検索経由で集客できるとブログを更新しなくても安定的にアクセスがあります。そのために必要なのがキーワード選定で、要はよく検索されるキーワードを探す作業です。キーワード選定はアクセスアップでは非常に重要で、狙ったキーワードをタイトルや記事中に入れて記事を作成するのが基本です。

 

例えばですが「●●で商品を買う方法」みたいな記事を書いたとします。この場合「●● 買う 方法」というキーワードを狙っている訳ですが、検索される方は同じ単語でも表現が違う訳です。今の例で言うとこんな感じです…⬇️

 

「●● 買う 方法」
「●● 買い方」
「●● 購入方法」
「●● 買えない」

 

みたいな感じですよね。なので、狙っているキーワードでは上位表示されていたのですが、それ以外の似たようなキーワードが圏外というケースが非常に多かった訳です。

 

という訳でこれらに対策をしていく訳ですが、その前にちょっとdescriptionについて紹介しておきます。

 

descriptionの効果と重要性

Googleなどで検索すると検索結果の一覧には「記事タイトル」と「説明文(抜粋文)」がセットになっていますよね…⬇️

 

f:id:nue0801:20170502155112p:image

 

この説明文(description)に関しては特に設定をしていなくてもサイト内で検索語句が使われている部分をGoogleが抜粋して表示してくれますが、自分で設定しているdescriptionの中に検索語句が含まれる場合にはそちらが採用されます。分かりやすく言うと次のような流れのイメージです…⬇️

  • 検索ワードがタイトルに含まれる場合には検索にヒットする。
  • 検索語句がdescriptionにあるか探す。あればそれを表示する。
  • それでも無ければ記事中を探す。あれば抜粋にして表示する。

という訳なので、必ずしも設定したdescriptionが表示される訳ではありませんが、その辺はGoogleがいい感じで判断してくれます。

 

結局の所、拾いきれていないキーワードを「タイトル」か「記事中」で表現を変えながら追加していきますが前述したように記事中にキーワードがある場合には部分的な抜粋文になるため、ちょっと意味不明な説明文になる事が多いです。この検索結果の説明文の部分は結構見る方も多いため、できればdescriptionと記事中の両方で拾いきれていないキーワードを入れるのが、有益のようです。

 

f:id:nue0801:20170502155124j:image

 

実際にこのdescriptionの見直しを行った事で検索結果ページでのクリック率(CTR)も大幅に改善しました。descriptionを設定している事で保険が1つ増えるというかすべり止めになるという感じです。また、当然ながら拾いきれていないキーワードを含めて記事を修正した事でそのキーワードの順位がガンガン上がっていきます…

 

ゴミはゴミ箱へ

4番目の施策は、見出し通りゴミ記事をゴミ箱へどんどん投げ入れることを掲げます。私のイメージですが、サイトにはGoogleクローラーが定期的にやってきて審査をしていきます。「今日は60点かな」とか「今日はゴミが増えてるから40点かな」というイメージで評価されるのです(あくまで私のイメージです…)。

 

一般的に低品質なページはサイトの評価を下げると言われていますので、需要のないページの削除や、文字数の少ない記事を別の記事に統合する施策を行います。

 

統合した記事に関しては改めて「記事タイトル」「description」の変更を行い、1つの記事で多くのキーワードが狙えるように対策をしていくのです。それでも、効果がない記事はためらわず捨てることをオススメします。その記事が原因で他記事にまで悪い評価をされるということを意識し、改善→検証→削除判断を繰り返していく訳です。

 

内部リンクの設置

5番目の施策です。ちょっと当たり前過ぎる対策で申し訳ないですが内部リンクです。記事下に関連する記事を並べる方法はほとんどの方がやっていると思います。私も記事下には必ず幾つか関連する記事へのリンクを1つ1つ入れています(不格好ですが…)。自分で1つ1つ設置していくのは非常に面倒なんですが、どこをどのように誘導したのか?という部分を自分が把握できているので、導線を変更する時に非常に役立ちますのでオススメです。目次ページにしてもそうですが、何でもプラグインなどを頼って自動というのはおすすめはしません。手間をかけるべき部分と自動化(合理化)する部分を改めて考えてみても良いと思います…

 

 

いかがでしたでしょうか?今回5つの施策を紹介してきましたが、どのサイトでも同じように効果があるかは分かりませんので、自分の納得できる部分だけを参考にしてもらえればと思います…

 

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